医療レーザーでひげ脱毛する際の注意点

医療レーザーを受ける際に注意したい事

レーザー脱毛は、いくら医療機関で医師の施術でおこなわれるとはいえ、まったく心配がないものとはいえません。
安全だといわれてはいますが、それなりに守らなくてはいけないことがあります。

それをきちんと理解する事でうまくヒゲ脱毛を成功させることができるのです。

レーザー脱毛で心配なのが火傷です。
火傷を起こしてしまった際には、消毒や冷却治療などの適切な処置が必要。
スピーディーにこれらの処理をおこなわないと、痕が残ってしまうというのですから…。顔だから隠すことも難しくなります。

また、レーザー脱毛をするにあたっては、日焼けをしないように心がけなくてはいけません。なにせ、レーザーがメラニン色素に反応してしまうので、日焼けしているほど強い痛みを感じるようになってしまうのです。

これは火傷の原因にもなりますし、肌へのダメージもすこぶる高いものとなります。
そういった意味では、夏は避けたほうがいいのかもしれませんね。

そして、クリニック選びも重要!
いかにレーザーの扱いに長けているかがポイントとなるからです。

レーザーの出力が高いほど脱毛効果も高くなりますが、あまりにも高すぎると肌に炎症をおこして火傷をしてしまいます。
逆に低すぎるとムラが出てしまう…なんてことも。

これは施術する医師の技術レベルが問われるところですから、是非とも信頼できるクリニックを選んでやらなければいけないのです。

どの医療機関に任せるのかは、イメージや世間の評判などから決めるのではなく、無料カウンセリングや口コミなどによる情報収集を参考にしたいものです。
最終的には、自分の直感も大事。

ちなみに、医療レーザーは国家資格を持つ医師がいる医療機関でしか使うことができません。もし、脱毛サロンやメンズエステで使っているようなことがあれば、それは間違いなく違法行為

治療が安くても、雰囲気が良くても近づかないのが無難ですね。

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